花見の持ち寄りのおすすめ 喜ばれる食べ物と便利な持ち物

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お花見に誘われて、一品持ち寄りルールだったり、急に呼ばれて差し入れ持って参加することになったとき、結構悩んだりします。持ち寄りルールのお花見に何度か参加して、ちょっとツボはわかりました。

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花見の持ち寄りのおすすめ

まず、絶対やったほうがいいのがリサーチです。

「一品持ってきてね」
だけしか情報がない状態で参加するのは、なかなか危険です。

どんな一品が出てくるか、開けてみてのお楽しみという考え方もあるのでしょうが、いざバッティングしてしまうと、微妙な空気にはなります。

楽しい席だから、まあまあこんなこともあるよー、ワハハハって笑えるバッティングならいいのですが、そうでないこともあります。



pointどんなメンバーなのかを確認しましょう。

  • お酒飲む人の率高めなのか?
  • 子供が参加するのか?
  • 男女の比率は?
  • 時間帯は?

この辺の確認をしたほうがいいです。



体験したバッティング例をメモっておきますね。

一度、幹事さんの奥さんが、急に参加することになったことがありました。

一品持ち寄りはつまみ系だろうという幹事さんの根拠のない予想を聞いて、気を使ってくれたのか、おにぎりをたくさん作って持ってきてくれました。

そこに参加したメンバーのうち、2人が持ってきたのが、これまた食べやすいようにとおにぎりを…。

春のおにぎり祭りです。

男子5人女子が5人参加のお花見で、女子4人がケーキを買ってきたことがあります。

4人共違うお店で買ってきたというような話はしていましたが、ケーキはケーキです。

女子は笑っていましたが、飲みたい側のオッサンたちからは、微妙なオーラが出ていました。

春のケーキ祭りです。



この体験があるので、持ち寄りのお花見の幹事さんは、持ってきてもらうジャンルだけは大まかに決めて、バッティングの率を減らすことをオススメします。

  • ごはんもの 1人
  • おかずもの 3人
  • つまみもの 2人
  • 乾き物 1人
  • スイーツ 1人

こんな感じに、ザックリでいいのでジャンル分けして、担当を決めたほうがいいです。

不思議なもので、同じ担当になった人はお互いに探り合って、バッティングしなくなります。

バッティングしたものって、やっぱり残ってしまう率高まります。

多く残った方を持ってきた人が、なんか元気なくなって楽しみ半減したりします。


持ち寄る食べ物の基本の考え

お花見は、

外での食事です。
地べたに広げます。
意外に寒いです。

ここを考えると、

point食べやすい、つかみやすい、取り分けやすい
point冷めてもおいしい
point温かい

この辺を意識することがポイントになります。


花見の持ち寄り 喜ばれる食べ物

飲みたい派に好評だったのが、

checkさつま揚げ

さつま揚げは、チーズが入っていたり、うずらの卵が入っていたりと、種類がいろいろあります。
これが好評でした。

さつま揚げ 楽天ランキング

これぐらいの味の濃さが、飲みたい派にはいいのでしょう。
苦し紛れで持って行ったのですが、歴代1位の大ウケでした。
お取り寄せは時間がかかるところもありそうです。



checkクリームコロッケ

これはたまたま草野球終わりの差し入れで貰った、近所の惣菜屋さんのクリームコロッケが激ウマだったもので、持っていったことがあります。

クリームコロッケのクリームって、結構長い時間熱いです。
猫舌泣かせです。

お花見スタートの前に揚げたてを買って、30分くらい時間経ちましたかね。
猫舌のオッサン達にはちょうどいい温度になっていました。
まあ、猫舌具合は個人差あると思いますが。

ポイントは、箸を使わないで食べることです。

おそらく、普段、お皿の上のクリームコロッケを箸で食べているのに、外で手に持って食べるのが美味しく感じる原因の1つだと思います。

野球の後じゃなくてもおいしかったです。

近場の商店街で、ちょっと評判の惣菜屋さんなんかがあれば、クリームコロッケ手掴みはオススメです。

一応、クリームコロッケ苦手という人のために、普通のコロッケもありなのかもしれないですが、冷たくなるスピードははやいかもしれないです。



checkたいやきなど温かいあんこもの

これもあんこが温かさをキープしてくれているので、寒い花見の席でのスイーツとしてオススメです。

「温かいあんこ」がありがたいのですが、あんこは密閉されている方が保温力が高いです。

スイーツに手が伸びるのって、終盤が多いです。
ちょっとでも温かさが残っているだけで、ホッとしたりします。



checkゆで卵

これは正確に言うとです。
なんかたまたま、塩にハマっている人がいまして、いろんな味の塩を持ってきていました。
抹茶塩とか、なんとか岩塩みたいなのとか、ピンクの塩とか、味を比べる準備をしてきてくれていました。
これが思いがけず盛り上がっていました。

メンバー次第では、ネタとして楽しんでもらえるかもしれません。



checkカップラーメン

なかなかの寒さの中で夜桜見物をした際に、隣のグループが美味しそうに食べてたのを見て、アリだなってことになりました。

お湯をポットに入れて来ていたようで、湯気とスープの香りがちょっと羨ましかったです。
寒い中で、冷たいものばっかり飲んでいたからだと思います。

それを考えると、ポットにお湯は喜ばれるはずです。

お湯を入れて、味噌汁、スープだけでなく、お汁粉っていうのもあります。

最後にお湯を使うもので温まってから帰るのも良さそうです。



point 考え方として、味はともかく猫舌の人が苦手なものは、花見の席でちょうどよく食べられる可能性はありそうです。

  • たこ焼き
  • 小籠包

寒さがちょっとでも軽減すると感じられるものは、ほぼ喜ばれます。


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花見に呼ばれたらあると便利な持ち物

幹事さんが安心できるお花見

アウトドア得意な幹事さんや、お花見に慣れている幹事さんの場合、必要になるものは大体抜け目なく用意してくれているはずなので、持ち寄りの一品だけで良さそうです。

基本グッズで

  • シート
  • ダンボール
  • ガムテープ
  • 使い捨ての紙皿
  • 紙コップ
  • 割り箸
  • ゴミ袋
  • ウエットティッシュ
  • 紙コップに名前書くためのマジック

防寒対策に

  • カイロ
  • ブランケット

火を使える会場の場合

  • 軍手
  • 七輪

スゴイ人になると、これぐらいは手配されています。
ホントに抜け目なく揃えて貰えて、申し訳なく感じるくらいの幹事さんっています。
普段からバーベキューやキャンプをしている方は、準備が素晴らしいです。



バーベキューをやっていなくても、持ち寄りお花見キャリアがある人達は、なるほどと感じることがたくさんあります。

一度参加したお花見で、
「はい、これお通し」
と言って、最初にスーパーで買った鶏の唐揚げが配られました。

実際に配られたのは、もうちょっと大きいサイズの入れ物でした。
中には唐揚げが1つだけ。

このお通しを食べて、空いたパックを取り皿にするとのことでした。

どうやら前の年、風で紙のお皿が飛んでいったり、ついでに箸も飛んでいったり、取り皿に取った途端に砂埃にやられたりという体験があったそうで、この作戦にしたそうです。

ご丁寧に輪ゴムもセットで配って頂いて、

こんな感じにして、「春風対策」だと教えてくれました。

この作戦やり始めた年にお邪魔して、その年は風が穏やかな日に当たったので問題ありませんでした。

幹事さん曰く、
紙のお皿使うより、場所が広く感じるのと、ゴミが減ったと言っていました。

こんな、経験値の高い幹事さんは頼りになります。


幹事さんの情報がない場合

幹事さんが今年お花見デビューなんてこともあります。

念のため、自分の身を自分で守る準備をしておきましょう。

あると助かるものをご紹介します。


銀色の保冷袋

アイスクリームを買ったりすると貰えたりします。
これがなかなかの暖かさです。

敷物のシートがペラッペラな場合があります。
地面の冷たさが直に伝わるくらいペラッペラな敷物のお花見の場合、これが座布団代わりになります。
中にカイロを入れる作戦もあります。


トイレットペーパー

これはもう、お花見会場が混んでいるような場所の場合、当然トイレも混んでいます。
しかも飲んでいる人が来るトイレです。
トイレットペーパーの減りも早いです。
無くなっている場合もあります。

男性は問題無いですが、女性は使いかけでいいので、カバンに忍ばせておいたほうがいいです。


アルミホイル

食べ物を手掴みする際に使えますし、いざとなったらお皿にもなります。

おにぎりなどがあって既に用意されているかもしれませんが、自分の持ち込み食材がアルミホイルで掴めたり、取り分けられたりするものであれば、あると便利です。

100均で手に入ります。


まとめ

お花見は寒いです。
寒い中で冷たい地べたに座って、冷たい飲み物を飲んで、毎年何人か風邪をひきます。
喜ばれるのは温かいものです。
その後で、取り分けやすさや、箸を使わないで食べられるものなどを、意識してみるといいかもしれません。
くれぐれも、リサーチをお忘れなく。

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