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レコードの買取を東京で エコストアレコードの口コミと査定結果

   

レコードの買い取りをしてくれるところを探しました。隣の駅に中古レコード屋があったなあ。買い取りやってんのかなあ?隣の駅とはいえ、運ぶの結構面倒だなあ。って流れです。

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レコードの買取を東京で探した

10年ぶりに引っ越しすることになりました。

その際、LPレコードが90枚ほど出てきました。

丸10年、一度も日に当たっていない状態で、押し入れの奥から出てきました。

その前10年もレコードプレイヤーがなかったので、20年は音を出していない代物です。

音楽性の幅に、我ながら笑ってしまいます。



20年前は、まだ喫煙者だったこともあって、ヤニっぽい匂いするものも結構あります。

禁煙者になると、こんなに臭いもんかと改めて思います。

レコードくん達には、申し訳ないことしてたなあと。

素晴らしい音楽を聴かせてくれるものに対して、なんて失敬な対応してたんだと。



レコードジャケットって不思議です。

見ているうちにちょっと聴いてみたくなるもんです。

レコードの魅力のひとつを改めて感じます。



調べてみると、レコードプレイヤー10000円くらいで結構あります。

USB出力端子搭載ってのもあります。


  • レコードと自分の時間の思い出。
  • ジャケットの芸術性。
  • 自分の中で価値が高いと思っているもの。

ここに引っかかって、レコードプレイヤーを買って、レコードを残すという選択肢。

10年聞いていないんだったら、ここからも聞かないということで、処分するという選択肢。

2択の問題に、頭の中で激論が始まりました。



高校生の頃から、小遣いはほぼレコードを買っていました。

通学のバス代を貰うとすぐレコードを買ってしまい、学校には1時間歩いて通うということもしょっちゅうありました。

そうして集めたレコードの中で、手元に残しておきたいと感じたものだけが目の前にあります。

当然、聞きたいものばかりのように見えます。



その一方で、生活スタイルの中に音楽を取り込む方法は明らかに変わってしまいました。

レコードからCDに変わったときの変化とも違う、劇的過ぎる変化が起こってしまいました。

時代の流れといえばそれまでですが、CDをCDプレイヤーで聴くということもなくなってきています。

MP3にするときしか、CDをケースから出していないような気がします。



レコードプレイヤーを買って、果たして何回聴くことになるか

アナログ感をちょっと体験して、お終いなんじゃなかろうか?



そんなことを考えながら、レコードを眺めておりました。

そして、決定したのは、レコード処分です。



理由は、

point結構CDで買い直していたし、お気に入りのものはMP3にもなってた。

point当時、中古で8000円で買った輸入盤の伝説のアルバム的なレコードが、2900円くらいで売っていた。

pointかさばる。

point重い。

point何よりも、妻のリアクションがめんどくさい。

という理由で処分に踏み切りました。



ちなみに当時8000円で買った輸入盤がこれです。

有名ミュージシャンがお忍びでセッションしたのをレコーディングって感じのものです。

「私を変えたこの1枚」というほどでもなかったです。

値段の割に。

結構な衝動で買ったんですけどね。



処分することにはしました。

さて、買い取ってくれるところあるのかなって感じで、検索してみました。

まあ、なんといってもヤニくさい。

状態が状態なので、引き取ってくれるだけで助かります。

古本の買い取り金額を考えると、80枚以上ありますが、全部で1000円になれば御の字って感じです。

本当に管理が行き届いて無くて、レコードに申し訳ないです。


エコストアレコードの口コミを見てお願いしてみた

探してみると、「エコストアレコード」という渋谷の店舗が目に止まりました。

サイトの文章がいいってことで、第一候補決定です。

check他社で断られたレコード
check24時間電話受付サービス開始しました
check買い取り不可のジャンルはございません

  • 持ち込み
  • 郵送・宅配
  • 出張

この辺のキーワードに食いついてしまいました。

おそらくレコードの大半が、

他社で断られるレコード」っぽく思っていたので、この一行が決めてになりました。



それでも、

※保管状態により、一部買取りできない場合がございます。

ここに引っかかりそうだとは思いつつ、電話をしてみました。



ものすごく言葉遣いの丁寧なお兄さんが案内してくれました。

「出張は100枚からと書いてありますが、90枚じゃダメですか?」

「100枚からとなっております。」

「わかりました。それでは着払いで送る手続きをおねがいしたいのですが。」

という流れでした。

ダンボールで保管していたので、そのまま送ることにしました。



電話で聞かれるのは、

  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス

これらを伝えて申込みをしました。



程なく、伝えたメールアドレスに

check買い取り申込書
check集荷サービスのご案内(宅急便)

というPDFが添付されたメールが届きます。



ここからの手順は、

checkこの「買い取り申込書」をプリントアウトして必要事項を記入します。
電話で申し込んだ際に、プリントアウトできる環境か聞かれたので、プリンターが無い場合は別の対応をしてくれそうです。

check本人確認書類(運転免許証のコピー等)を用意します。
今回は運転免許の表と裏をコピーしました。

check2通の書類を一緒に封筒に入れて、レコードを梱包した箱に同梱します。



準備が出来たら、

check「集荷サービスのご案内」のPDFにあるフリーダイヤルに電話をします。

申込みの電話の一定時間後から、取りに来てもらう日付と時間を指定できます。



指定した日付、時間にクロネコヤマトのドライバーさんがやってきます。

いきなり控えを渡されて、風のようにレコードは運び出されます。

あとは査定を待つばかり。

こんな流れでした。

エコストアレコード


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エコストアレコードから査定結果が

タイミングが良かったのか、宅急便で持っていってもらって、わずか2日後の夜、査定結果の電話が来ました。

本人確認の意味もあって、電話での連絡のようです。

買い取りの場合、振込の話にもなりますからね。



美しい声のお姉さんが、金額を伝えてくださいました。

全部で91点

5点がシングルレコード。

値段がついたものが29点

合計の買取金額が5750円

思いのほか付いたなって感じでした。



内訳をちょっと教えてもらいました。


値段が付いた29枚のうち、300円以上ついたレコードが3枚。

checkマイケル・ブルームフィールド
/It’s Not Killin’ Me(1969)が500円。

checkバターフィールド・ブルース・バンド
/In My Own Dream (1968)が900円。

checkデビッド・クロスビー
/If I Could Only Remember My Name(1971)が1000円。



ふむふむ。

やっぱりブルースは偉大だ。



ということは、5750-(500+900++1000)=3350。

値段の付いた残りの26枚から計算すると、アベレージが、128.8円。

ほとんど100円で、少し200円って感じでしょうか。


ちょっと教えて頂いたのですが、輸入盤のロックか、国内版帯付き洋楽ロックには値段が付くようです。

ミュージシャンや楽曲の人気ではなく、出回ってる数で決まるそうです。

市場に出ている数が少ないもの、希少価値高い順に値段が付くと。

日本のレコードはほぼほぼ値段がつかないそうです。


この電話でオッケーを出すと、キャンセルができなくなり、3~4営業日で振り込まれるとのことでした。

ヤニだらけの、保存状態の悪いものが多かった中、5750円は頑張った方な気がします。

「一部買取ができません」の、一部が85枚くらいあるかと思っていたので、これは満足な結果です。


まとめ

自分がこれまで集めてきたレコードを売るって、なんかできませんでした。

ここまでの自分が出来上がった歴史って感じで、なんか手元にあったほうがいい気がしていました。

今回レコードを買い取ってもらって、自分に必要な歌や音楽って、頭とか心とか口とか耳とか手とかに、確実に染み付いているももんだって感じました。

手元にレコードが無いことが、これまでの音楽や歴史を否定していることには絶対ならないです。

レコードが無くても、歌えてしまうのが歴史です。
レコードが無くても、日常の様々な場面で、頭の中で鳴り響いてくれるのがロックです。



「25歳を過ぎたら、好きなジャンルが決まってくるから、若いうちはいろんな音楽聴いた方がいい」

って言ってくれた方がいて、ほんとにそうなりました。

好きなジャンルって決まってしまいました。



ただ、好きな音楽がのことをやっぱり好きって感じるためにも、新しい音楽は聴いてみたほうがいいって思います。

ロックやブルース好きのオッサンこそ、新しいもの聴く時間を作ったほうがいいって思います。

自分の中に残った音楽は、いいに決まってます。

いいってわかっているものを聴く時間を、新しいものを聴く時間に分けてあげたほうがいい気がしています。

オッサンになればなるほど

古いレコードを処分したことで、新しい音楽を聴く時間ができました。

オッサン達が、好きな音楽への情熱エネルギー20%分、新しい音楽に耳を貸すだけで、ロックが息を吹き返し、握手券なんか無くたってCDが売れるようになるかもしれません。

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