飛行機の予約と乗り方 持ち物チェック国内線編

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初めての飛行機はなにもかもが不安ですよね。
誰かに聞きたくても何をきけばいいのかもわからない。
大丈夫です。誰でも初めては通るのです。
わかりやすく飛行機の乗り方について簡単にご案内いたします!

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飛行機の予約 国内線編

航空券の予約は、いまやスマホで出来てしまう時代です。ご希望の航空会社があれば、その会社のホームページから簡単に予約が出来ます。

一番わかり易いのは、インターネット上の比較サイトを経由する方法です。

『航空券 国内』の様に検索すれば、比較、検索サイトが色々出てきます。ここから航空会社の航空券の料金や時間、空席状況などが確認できます。
希望の日時、人数など入力して探してみましょう。
便を決めたら、利用者情報を入力して予約をしましょう。

航空券は、国内線の普通運賃の場合、基本2カ月前から予約可能です。
ここでご注意頂きたいのが、予約と購入は別だという事です。
予約画面に購入期限が表示されます。期限までにお金を支払わないと予約は自動的に取り消されてしまいます。
予約完了画面から、支払画面に移動できますので、そこでクレジットカード決済もできますし、クレジットカードでの支払いが出来ない人はコンビニでの支払いも可能です。

決済をしてから座席指定という場合もあります。航空会社に確認しましょう。

インターネットで予約が完了し、お金を支払ってやっと購入が完了となります。航空会社によっても購入期限は違いますが、ANAやJALなどは基本、購入期限は3日です。

購入が完了したら、航空会社から詳細のメールで送られてきます。
そのメールに『eチケットお客様控え』が添付されていますので、印刷して当日空港に持って行きましょう。
というのがガイドラインとしてありますが、国内線の場合、スマホでメールが確認できれば、印刷しなくても特に問題はないと言えます。国際線は印刷しておいたほうがスムーズです。

『eチケットお客様控え』には、予約者の氏名、年齢と搭乗する飛行機の便名、時刻などが記載されていて、その情報を読み込むための、2次元バーコードが表示されています。

以前は紙の航空券が主流でしたが、今は『eチケット』が主流です。
『eチケット』とは、エレクトロニック・チケット(電子航空券)の事で、従来紙の航空券に記載されていた内容を、航空会社のシステムに登録させているという様なものです。

『eチケットお客様控え』は、あくまでも控えです。航空券ではありません



各航空会社で、早期予約割引や往復購入など、リーズナブルな料金設定されているものも多くあります。
お得感が高いのは、早割です。
航空会社によっては搭乗の3カ月以上前から予約出来る事もありますので、航空機を利用する日程が早くから決まっている場合は、出来るだけ早く予約購入をする事をおすすめします。


飛行機の乗り方 国内線編

飛行機のチケットの予約が終わって、支払いが終わったら、あとは当日です。
当日の流れをチェックしておきましょう。

まず、「eチケットお客様控え」を忘れずに
プリントアウトした用紙、またはスマホのメールの準備、最終確認して空港に向かいましょう。



check空港についたら『出発ロビー』を探しましょう。

出発ロビーで搭乗手続き(チェックイン)をします。



checkチェックインカウンターに行き、予約時に印刷したeチケットを提示します。

そこで搭乗券を受け取ることが出来ます。搭乗券には、便名、出発時刻、搭乗口、座席など記載があります。

自動チェックイン機というものもあります。これを利用するとカウンターに行かなくてもチェックインが出来ます。
画面の案内に沿って、「予約番号」「確認番号」を入力して、eチケットを発券します。
係の方もいますので、不明な点がある場合には確認できます。



check搭乗手続きが終われば、次は手荷物預けです。

キャリーバッグなど大きな荷物は機内に持ち込めませんので、手荷物を預けます。

搭乗手続きをカウンターでした場合は、同時にその場で手荷物を預けます。
自動チェックイン機を使った場合、手荷物預かり所へ行って荷物を預けます。

搭乗券の受け取り、手荷物の預けが終われば搭乗手続きは完了です!!



check搭乗手続きが済んだら、保安検査場に進みます。

混んでいる場合もありますので、保安検査場には遅くとも出発の20分前には行くようにしてください。
保安検査とは、持ち込み手荷物のX線検査と、自分自身の金属探知機の通過です。
カバンやポケットから出さないといけないものなど案内がありますので指示に従って進んでください。

保安検査場を通過したら、そのまま搭乗券に記載してある搭乗口に進みましょう。
遅くても出発の10分前には搭乗口前にいる必要があります。

いよいよ飛行機に搭乗です!!


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飛行機乗るとき持ち物で注意すること 国内線編

機内へ持ち込める荷物は、個数や大きさが決まっています。
今回はANA、JALの場合を例に見てみましょう。

機内には、ハンドバックなどの身の回り品の他、機内持込可能サイズの荷物を1つ持ち込むことが出来ます。

機内持込可能サイズの荷物は(100席以上の飛行機の場合)

  • ハンドバックと合わせて10キロ以内
  • 荷物3辺の合計が115センチ以内
  • サイズ 幅55センチ、奥行25センチ、高さ40センチ

もっと小さい飛行機の場合は、制限が厳しくなりますのでご注意ください。

また、これからキャリーバックを購入する予定の方は、売り場に大きさの基準が書いてあったりするので参考に選びましょう。


point飛行機の荷物置きはそんなに大きくありません。それに大きな荷物を持っているとどうしても混雑してしまったりしますので、使わない荷物は預ける事をおすすめします。



次に、機内に持ち込めない物についてご案内します。

  • 刃物類(カッター、ハサミなど)
  • 二個以上のライター(1つまでは持込可能です)
  • 先のとがっているものなど(バット、ゴルフクラブなど)

このようなものが保安検査場で見つかった場合は、破棄をするかカウンターに戻って預けなおすしかありませんのでご注意ください。

ちなみに私は、まゆ毛切りで引っかかった事があります…。
ご注意ください!



また、

  • 貴重品(財布、その他高価なものなど)
  • 壊れやすいもの(パソコン、カメラ、デジカメ、瓶など)
預け荷物の中に入れず、機内に持ち込むようにしましょう。


まとめ

航空会社はたくさんあります。
今回は基本的な事をご案内してきましたが、荷物の預ける制限や、手荷物の制限など、航空会社によっても違います。
航空会社が決まったら、航空会社のホームページなどで必ず確認しましょう!
飛行機で素敵な旅になりますように。

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