高円寺阿波踊り 2018 楽しみ方とおすすめの場所

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高円寺にいても、阿波踊りってそんなに「楽しい」って思ってなかったんですよね。
それがある年から「楽しい」に変わったんですよ。
今、「楽しみ」に変わってます。

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高円寺阿波踊り 2018 日程

開催日

2018/8/25(土)~2018/8/26(日)
※少雨の場合決行

時間

17:00~20:00


会場

JR高円寺駅・東京メトロ新高円寺駅周辺の8会場
高円寺阿波おどり公式サイトで地図をチェック


当日の交通規制

阿波踊り大会の2018/8/25(土)・2018/8/26(日)の両日、16:10~20:30
高円寺阿波おどり公式サイトで交通規制実施区域をチェック

交通規制解除後、毎年周辺道路は混雑します。お約束です。車の利用は控えたほうがいいです。

公式サイト

http://www.koenji-awaodori.com/


高円寺阿波踊り 楽しみ方

以前、勤務先が高円寺だったので、高円寺の阿波踊りは観に行くことはなかったのですが、知ってはいました。

正直、そんなに楽しいとも思っていませんでした。

存在を知って何年かして、せっかくだからガッツリ観てみようってことで行ってみたら、

楽しいんですよ、これが



踊りがスゴイ人っています。

集団の中に、際立っている人っています。

ちびっ子連の中に、スーパーちびっ子みたいな子もいます。

それにも増して、熟練のしなやかさで踊っている女性や、なかなかの年齢とお見受けする男性が、キレッキレの踊りを披露してたりします。

それに気づいたら、スゴイ楽しいお祭になりました。



毎年踊り続けた人にしか醸し出せない雰囲気がある人がいたりします。

提灯さばきがカッコいい人見つかります。

派手なパフォーマンスが似合う人、見つかったりします。

まとまりがスゴイグループ(連)を見つけて、さらにその中でスゴイ人(ダンサー)が見つかると、釘付けになります。



阿波踊りの活動単位である「連」の一丸となっている踊りだけでも十分楽しめますが、個人的には、その中に「キラっと輝いて」踊る人を見つけるのが楽しかったりします。



8月に入ると、高円寺の街にお囃子が聞こえ始めます。

灼熱の東京の暑さの中、踊りの練習に励んでいます。

お囃子が聞こえると、暑さは和らぎませんが、テンションは1.5倍です。



動き出した瞬間空気が変わる! 阿呆連と江戸っ子連 高円寺阿波踊り



毎年、高円寺阿波おどりの「写真コンテスト」が開催されます。

入賞作品は期間限定で、JR高円寺駅や杉並区役所に展示され、公式サイトでも紹介されます。

テーマは、「まちが踊りだす 灼熱の夏がまたやってくる」。

当然、踊っている人を被写体にした作品が受賞しています。

撮影ありきで踊りを観てみることも、楽しさ発見のきっかけになるかもしれません。

コンテストの応募締切は9月20日(水)です。

詳細は公式サイトで確認しましょう。


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高円寺阿波踊り おすすめの場所と動き方

桃園演舞場みなみ演舞場がおすすめです。

  • 中央演舞場
  • 桃園演舞場
  • みなみ演舞場

この通りは道が広いです。開放感もあります。そのため派手なパフォーマンスが多く見られます。

中でも、桃園演舞場からみなみ演舞場は、ゆるやかな上り坂になっています。

終了時間間際に、ここを通る「連」はパフォーマンスが素晴らしく感じます。

もう時間も最後、坂を上れば最後って感覚があるのかどうかわからないですが、何度かスゴイなって思うパフォーマンスに遭遇しました。



この通り、場所取りが激しいです。

路面にビニールシート等を貼っての場所取りは禁止されています。

誰かいないと剥がされます。

さらに、車道に場所を取るために、交通規制がかかるのを待っている人がたくさんいます。

どうしても宴会しながら楽しみたいのであれば、場所取りに参加しなければなりませんが、人の隙間からでも十分パフォーマンスは堪能できます。


おすすめのスケジュール

まず、せっかくなので、屋台いきましょう。

屋台は、

  • 南口広場
  • 北口広場
  • 中央公園
  • セシオン杉並
にあります。



屋台を楽しんだら、東京メトロの新高円寺駅側、ルック第1演舞場から流れに入ります。

この通りは道幅狭いです。狭いので踊っている人までの距離が近いです。

派手なパフォーマンスが少ない分、ゆっくりじっくり観れます。

道幅は狭いですが、たくさん裏道に入れる場所があるので、飲み物買って裏道で休憩みたいなこともできます。



パル演舞場は、アーケードがあるため、暑さ倍増している感じがします。

そのため、ルック第2演舞場まで進んだら、桃園演舞場、みなみ演舞場に出てしまうのがおすすめです。



ちょうど終盤に桃園演舞場、みなみ演舞場に入るように調整します。

終わったら、そのまま東京メトロの新高円寺駅を利用できます。

新宿にも、荻窪にも行けますので、激混みのJR高円寺駅を使わなくて済みます。

と言っても新高円寺も十分混んでますけどね。

もちろん、暑くても問題ないぜ!って方は、JR高円寺駅の北側まで足を運んでみてください。

その分、たくさんのパフォーマンスが観れます。


まとめ

一番厄介なのは、ゲリラ豪雨です。
途中で終了って年もありました。
2日間だけ、なんとかしてほしいものです。

当日雨予報じゃなかったら、「踊りを観る」って、やってみてください。

楽しいです。

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