折り紙の鯉のぼり 箸袋と箸置きとポチ袋の折り方動画

koinobori1

折り紙の鯉のぼり 箸袋と箸置きとポチ袋の折り方動画です。やっぱり鯉のぼり、端午の節句って感じ出ますね。
動画は音出るものもあります。ボリューム注意です。

スポンサードリンク

折り紙 鯉のぼりの箸袋

簡単折り紙☆「こいのぼり」の折り方☆箸袋にもなります【Origami Children’s Day (Holiday) koinobori】



使える折り紙鯉のぼりの箸袋の折り方作り方 創作Chopsticks bag origami carp streamer



point鯉のぼりの大きさ

鯉のぼりの大きさは、各家庭でいろいろです。
ビッグな男になってもらいたいから、鯉のぼりも大きくという考えで、大きい物をかざるところもあれば、大きすぎるものは電線などの障害物で飾れないところもあります。

鯉のぼりがあるというだけでスゴイのに、大きさ比べみたいな話になると、なにかと面倒です。

子供は思ったことが口から出るので、
「うちの鯉のぼりの方が大きいね」
「うちの鯉のぼり、なんで小さいの」
という話題が出る可能性はあります。

子供同士の会話でそんな話になって、子供同士で解決して、仲良くして貰えればいいですが、中には揉め事にまで発展させてしまう子供たちもいそうです。



数十年前、近所であった話ですが、
うちの大きい鯉のぼりがスゴイだろう的なことを言い始めた近所の子がいました。
ちょっと小さい鯉のぼりを飾っている子を、小馬鹿にし始めました。
我が家は鯉のぼりなかったので蚊帳の外だったのですが、その二人は、鯉のぼりの大きさで変なパワーバランスになっていました。

二日間だけ。

鯉のぼりで変なパワーバランスになっている状況を見ていた、大きい鯉のぼりの家のお母さんが、お父さんに報告したようでした。

いつも通り子供たちで遊んでいるところに、大きい鯉のぼりのお父さん登場しました。
息子にこう言いました。

「おめえ、鯉のぼりデカイからって威張ってんだって?」
「誰が買ってくれた鯉のぼりだよ!おめえが小遣い貯めて買ったわけじゃねえよな!」
げんこつ

「じいさんはなあ、おめえに強くて優しい男になってもらいたくて鯉のぼり買ってくれたんだよ!」
げんこつ

「鯉のぼりはデッカイのに、おめえは情けねえな!おぅ!」
げんこつ
子供泣き出す

「みんなに威張ってごめんって謝ってこないと、明日じいさんに鯉のぼり返すからな!」
子供の泣き声のキーが上がる

一緒にいた子供たちに、
「みんな、こいつのせいで嫌な思いさせてごめんな。後でこいつちゃんと謝ったか教えてくれな」
そう言って、お父さん退場。

威張っていた子は泣き止んで、みんなに謝まりました。
夕方みんなでその子を家まで送り、
「ちゃんと謝ってました」
と、お父さんに報告して帰りました。

翌日も、大きい鯉のぼりはなびいていました。

げんこつで泣いていた男の子は、強く優しい男になりました。



子供にしっかり伝えましょう。
強く優しい男になるように、鯉のぼりは飾るのだと。
大きさの話をして傷つく子もいるということを教えてあげましょう。



逆に傷ついて帰ってきたら、
「平気で人を傷つけること言うような人は、大きい鯉のぼりじゃないと強くて優しい男になれない」
「あとちょっと強くて優しくなるだけでいい男には、小さい鯉のぼりで十分なんだよ」
そう伝えてあげましょう。


折り紙 鯉のぼりの箸置き

簡単折り紙☆立体的な「鯉のぼり」の折り方☆箸置きにもなります【Origami Children’s Day (Holiday) koinobori】



check鯉のぼりの由来

鯉のぼりは、神様に、
男の子が生まれました。この子をお守りください。
と告げるために、目印にしたものです。

江戸時代、武家に男の子が生まれると、玄関に馬印やのぼりを立てるという風習があり、それが庶民に広がった際に、鯉のぼりができたと言われています。

鯉は生命力が強い魚です。池でも沼でも生きていけます。環境の良し悪しに左右されることなく、立派に成長して、出世するようにという願いが込められているとも言われています。



中国の故事に、
「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」というものがあります。
滝を登りきった鯉が、竜になったという話です。
この話から「登竜門」という言葉ができました。
立身出世、入学などの狭き門という意味で使われています。

生命力が強くないと、登竜門まで辿りつけないですね。

健康あっての登竜門。
健康あっての出世です。

元気が一番です。

竜に変わる可能性がある鯉のように、どこでも元気でいなければいけません。


スポンサードリンク

折り紙 鯉のぼりのポチ袋

【折り紙】鯉のぼりのお菓子入れの折り方|Origmai「koinobori」


なんとかポチ袋ってことで。



point鯉のぼり、出しっぱなしにしておくか

鯉のぼり、出しっぱなしにしておくのか、朝出して夜しまうのか、意見が分かれます。

特にこうしなければ鯉のぼり効果が無いとかそういうルールはありません。

出しっぱなしの場合は、

  • 毎日出したり片付けたりが無いので楽です。
  • 鯉のぼりが日光で色褪せてきます。
  • 夜に風が強い日はバタバタ音がして、近所から苦情が来るかもしれません。
  • 鯉のぼりが夜露に濡れると子供が風邪をひくと言われています。
  • 鯉のぼりが泳ぎ疲れます。



夜しまう場合は、

  • 朝晩の出したり片付けたりが面倒です。
  • 鯉のぼりの寿命が伸びます。
  • 夜のうちに風でどこかに泳いでいってしまうことがありません。
  • 鯉のぼりが夜露に濡れると子供が風邪をひくと言うのが本当なら、夜露に濡れることがないので子供が風邪をひきません。
  • 鯉のぼりもぐっすり休めます。



お高い鯉のぼりは、面倒でもこまめに片付けたほうがいいかもしれません。
小学校低学年までは頑張ってもらう予定で買ったものは、大事にした方がいいです。

逆に、お安いのをちょこちょこ買い換えるのであれば、出しっぱなしの方が楽です。
夜は風で飛ばされないように、紐でポールに縛っておきましょう。


まとめ

鯉のぼりの折り紙、箸袋と箸置きとポチ袋の折り方でした。
一部無理矢理感もありますが、袋ってことで。
鯉のぼりは、端午の節句、こどもの日、ゴールデンウィークと、嬉しい響き全てに似合います。この時期の食卓の彩りに作ってみてください。

折り紙関連まとめリンクページはこちら

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする