尿管結石 原因は?対処と予防のために気をつけること

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尿管結石、尋常じゃない痛さです。腰から背中にかけて、味わったことがない痛みでした。のたうち回るってこういうこと言うんだって思いました。当時、周りにいてくださった皆様、ご心配ご迷惑おかけいたしました。

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尿管結石の原因は?

腎臓から尿が出てくる通り道に、腎臓でできた結石が詰まるのが原因です。

結石の約80%がカルシウム結石です。
シュウ酸カルシウム、リン酸カルシウム、またはそれらの混合物であるものをカルシウム結石と言います。

尿酸結石が5%ほどあります。

腎臓、尿管、膀胱、尿道を「尿路」と呼びます。
このどこかに石ができることを「尿路結石」と言います。
つまり、「尿管結石」は「尿路結石」に含まれます。
この中で、強烈な痛みが生じるのが「尿管結石」です。

大当たりというかハズレというか、ホント強烈なオプションがセットです。

結石が尿管に詰まると、尿管に尿がたまり、急に押し広げられます。その際に発作的に痛みが起こります。

  • 直径1cm未満の小さい結石は、自然に尿と一緒に排出されることが多いです。
  • 直径1cm以上の大きな結石は、泌尿器科で処置が必要になります。
結石が大きい場合、鈍痛になるようです。

結石ができる原因は、体質や食生活の影響が大きいです。


尿管結石 対処の仕方

痛くなったらこうすればいいという対処法は無いです。のたうち回るしかないです。

まず、突然強烈な痛みです。立ってられないくらいの痛みです。腰から脇腹、背中にかけて、体の中から患部をペンチでギューっと挟んでねじられている感じです。

急に何もできなくなるくらいの痛みなので、車を運転しているとか、高い場所で作業をされている場合、即座にのたうち回る準備をした方がいいです。
あれ?って思って、痛いなって思って、なんだこれって思って、のた打ち回ります。
腰から脇腹、背中にかけての痛みを感じたら、強烈なのがすぐそばにいるかもしれないと知っておいてください。

某工場で作業していて、突然の立ってられない痛みがやって来ました。
即座に病院に連れて行かれましたが、ずっとのたうち回っていました。
付き添いで病院に来てくれた先輩が、
「ちょっと、苦しんでるからなんとかしてくれよ」と、看護婦さんにお願いしてくれていました。
どうにもならないくらいバタバタしている中、尿検査やら問診やらが始まって、それでも痛みは引かず、待合室でのたうち回っていました。
まあ、待合室のオーディエンスは、脂汗かいた兄ちゃんが転げまわる姿を散々見せつけられて、微妙な空気になっていたことでしょう。

で、ようやく診察室に呼ばれて立ち上がって、診察室に入った途端、痛みがなくなってました。
なにこれ?

結局、点滴して、座薬と薬もらってピンピンして会社に戻りました。

幸い、石がそれほど大きくなかったらしく、のたうち回っているうちに石が落ちたのかもしれないとのことでした。
水分摂って尿を出し、縄跳びや階段の昇り降りなどの上下運動をするようにと言われました。

上司には、ビール飲んで縄跳びして逆立ちすればいいのだと言われました。
若いころに体験済みで、当時は医者にそう言われたそうです。

なんとかして病院に行きましょう。
救急車呼んでも怒られないレベルの痛みです。


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尿管結石 予防するために

尿管結石発症して15年以上経ちますが、再発していません。
石はできているのかもしれないですが、小さいうちに落ちているのか痛みが出たことはないです。

1つだけ気をつけていることがあります。

「コーヒーにはミルクを入れる」
これだけはやっています。

石ができる原因がシュウ酸という成分です。
これは、カルシウムを摂ることで、外に出す働きをするということを聞きました。

当時、難しいことを言っても右から左に受け流す性格を知っていた上司が、

「コーヒー飲んで、コーヒーの成分が体に残ってるところにビール飲むと石できる。コーヒーに牛乳入れて飲めば、コーヒーの成分が体に残らない。そうなると、ビール飲んでも大丈夫。」

と、教えてくれました。

確かに日中コーヒーをブラックのまま、5杯は飲んでいました。その後、ほぼ高確率でビールも飲んでいました。

「ビール飲みたいなら、コーヒーに牛乳入れろ」

そうとしか聞こえなかったので、それ以降、コーヒーにミルクを入れるようになりました。
コーヒーもビールも量は変わっていないですが、発症していません。

ちなみに、シュウ酸が多い食品は

  • コーヒー
  • 紅茶
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • モロヘイヤ
  • タケノコ
  • チョコレート
  • ナッツ類

これらを食べるときには、カルシウムを一緒に摂るようにしましょう。

その他、

  • 水分を2リットル摂る
  • 脂肪分の摂取は少なめにする
  • 寝る前の食事に注意する

というのも予防に繋がります。


まとめ

医「一度やった人は、もう一回なります」
患「えー!いつですか?」
医「それは言えないです」
患「えー!言ってくださいよー!」
医「いつなるかわからないです」
患「わからんのかー」
って会話したのを覚えています。

石できやすい体質ではあるらしいので、今後も予防していきます
コーヒーにミルク入れるだけですけど…。

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