大根の葉っぱでふりかけ 保存と栄養 チャーハンにも使える

一年の中でも、冬は特に大根がおいしい季節。
食卓に大根料理がのぼる回数も増えます。

大根は立派な葉がついて売っていることがあります。
家に持ち変えるときに葉がついているとかさばるし、どうやって食べたらいいかわからないし、と、避けていませんか?
もったいないです!

今回は、大根の葉を使ったふりかけレシピを紹介します。
これまで避けていたり、捨てていた部分を使って、お料理が一品できたら節約にもなりますよ。

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大根の葉っぱのふりかけの作り方

大根の葉っぱのふりかけを作りましょう!

大根の葉っぱ、緑が濃いから、苦いんじゃないの?
子どもも食べられる?
と心配されるかもしれませんが、ご心配には及びません。

ピーマンが苦手な我が家の子供たちですが、大根のふりかけは大好き!
パクパク食べます。



ではさっそく、大根の葉ふりかけの作り方をご紹介します。



check大根の葉を根の部分から切り離す
 買ってきたらなるべく早く根と切り離してあげましょう。


checkきれいに洗う
 大根の根の部分についていたところは、土が入り込んでいる場合がありますし、
 葉っぱの部分には、虫がついていることもあるので、
 きれいに洗いましょう。
 心配なときは、少し水にさらしておくだけでも汚れが浮いてきます。


check細かく刻む
 5ミリ幅くらいですかね。



check耐熱容器に入れ、ラップをしないで電子レンジでチンする
 こちらの工程は、飛ばしても大丈夫です。
 炒める前に電子レンジ加熱しておくと、時短になります。


check油を敷いたフライパンで炒める
 油の種類は、合わせる具によって変えましょう。
 ごま油、サラダ油、オリーブ油など、お好みで。


check大根の葉の水分が飛ぶまで、じっくり炒める
 少し塩を振ると、早く水分が抜けます。


check具を入れる
 具はアイデア次第で、いろいろ組み合わせられます。


check味付けをする
 具の種類によって、味の濃さに違いが出るので、味付けの前に味見するようにしましょう。



基本の作り方は、これで完成です。
中に入れる具を変えるだけで、バリエーションが増やせて、違った味を楽しむことができます。

point具と味付けのアイデアは後半で



丁寧に作っている動画がありました。

大根の葉のふりかけの作り方 How to make furikake leaves of japanese white radish


大根の葉っぱのふりかけ 保存と栄養

大根の葉っぱのふりかけ 保存は?

完成したふりかけは、清潔なタッパーなどの保存容器に入れましょう。

冷蔵庫で保存すると4~5日は大丈夫です。



ごはんにかけて食べる場合、私は作りたてが一番美味しく感じます。

冷めても美味しいですが、味は徐々に落ちてくるので、早めに消化することをオススメします。



作りたてを食べるには、味付けをする前の刻んだ状態で保存しておくと便利です。

ふりかけは作りたてを食べられますし、味噌汁の具など、他の料理にも使えます。

  • 大根の葉っぱをキレイに洗います
  • 沸騰したお湯に2分程サッと茹でます
  • 水にさらします
  • 細かく刻みます
  • 水気を絞ります
  • ふりかけ、味噌汁の具などの1回分、1人分などを意識した量で小分けにします
  • ラップに平らに広げて冷凍します

平らに広げて冷凍しておけば、解凍しやすくなります。

ふりかけ、味噌汁は半解凍で作り始められます。


大根の葉っぱ 栄養あります

大根の葉には、

  • カロテン
  • ビタミンC
  • カルシウム
  • 食物繊維
  • 鉄分
が豊富に入っていて、栄養満点なんです。

特に、寒い時期、ビタミンCは積極的に取りたい栄養素です。



葉付きで売ってる大根、うちの近所のスーパーでは見かけなくなりました。

見つけたらラッキーです。

ふりかけチャンスです。


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大根の葉っぱのふりかけ 具と味付けいろいろ

大根の葉っぱのふりかけは、具と味付けを替えると変化が楽しめます。

いろいろ試してみましょう。


具のバリエーション

checkいりごま、すりごま
ごま油で炒めた後、ゴマを加えて、香りをプラスしましょう。

check鰹節
鰹節のおだしで、うまみがUP!

checkしらす干し
我が家の一番人気!しらすのカルシウムもプラスしましょう。程よい塩気があるので、調味料も減らせます。

check揚げ玉
揚げ玉でコクをプラス。

checkたらこ
魚卵をプラスして、一味変わります。

check明太子
たらこよりもちょっと大人味に早変わり。

check七味唐辛子
辛味を加えて、パンチをきかせます。

checkベーコン
オリーブ油で炒めて、洋風に。ベーコンをカリカリに炒めたら、食感にもアクセントが加わります。


味付けのバリエーション

味付けはプラスする具によって変えます。

  • 醤油
  • めんつゆ

しらすやベーコンなど、具に塩気がある場合は、味が濃くなりすぎないように気を付けましょう。

これで、色んな味の大根の葉ふりかけが完成です!


大根の葉っぱのふりかけはチャーハンにも使える

ごはんにかけるだけじゃもったいない!

せっかく作った大根の葉ふりかけ。
いろんなお料理にアレンジすることができます。

葉のシャキシャキ感で、食感にアクセントをプラスしてくれますし、あらかじめ味付けされているので、調味料代わりに使えます。



checkチャーハン
ごはんと一緒に炒めて、チャーハンにアレンジ。
卵、ごはんを炒めたら、ふりかけ投入。
ふりかけを作り置きしておくだけで、包丁を使わずにお昼ご飯を作ることができます。
冬休みの子供のお昼ご飯におすすめです。



check卵焼き
卵に混ぜて焼けば、彩きれいな一品の完成。
あらかじめ味がついているので、プラスの味付けは不要です。
緑がきれいなので、お弁当にもおすすめです。



check豆腐に乗せる
冷ややっこや湯豆腐に乗せて食べたら、食感にアクセントが加わります。



check焼いた油揚げにかけたらおつまみに
油揚げをパリパリにやいたら、大根の葉ふりかけをかけましょう。
お好みで生姜醤油をかけたら、立派なおつまみに。



check焼き厚揚げに
油揚げ同様、焼いた厚揚げにかけたら、食べ応えもある一品の完成です。



check意外とチーズが合います
ごはんにふりかけ、その上からとろけるチーズをかけて、レンジでチンが美味しいです。
ふりかけの具に、ベーコンが入っているときによく作ります。
手抜き一人ご飯にオススメです。



大根の葉ふりかけは、たんぱくな味の食品によく合います。
お好みの活用法を見つけてみてください。


まとめ

今回は、寒い時期に旬を迎える大根の葉を使ったふりかけレシピ、アレンジレシピをご紹介しました。
色んな具を入れて、バリエーションを楽しみつつ、節約できたら一石二鳥。

ぜひ、作ってみてください。

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