新生活 一人暮らしの家電 選び方といるもの まとめ買いテク

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

新生活一人暮らしが始まることになると、家電を揃えなければいけない流れになります。これまで家族の誰かが押してくれていた家電のスイッチ、一人暮らしが始まったら自分で押さないといけなくなります。
一人が好きで始めても、仕方なく一人になってしまっても、最低限の家電は必要です。

スポンサードリンク

新生活 一人暮らしの家電 選び方の指針

一人暮らしを始める際に、最低限の家電が必要になります。

ただ、最低限のラインは人それぞれです。

ライフスタイル、もっと深く考えると、性格も考慮してみてもいいかもしれません。


家電が入る部屋がどんな間取りか?

まずは間取りです。

「都会でオシャレな一人暮らし、家賃は会社から補助金が出るので、納得行く間取りを選びました。」
という選ばれた間取りと、

「大学のそばで、家賃の安さが一番の条件。多少の不便は構いません。」
という決まってしまった間取りでは、やはり違いは出ます。

新築のデザイナーズマンションの一人暮らしと、築35年の年季の入ったアパートでは、置ける家電の数も違えば、置けるスペースも違うはずです。

冷蔵庫、洗濯機などの大物家電は、置くスペースの幅奥行きはチェックしておきましょう。


どんな場所か?

新生活が始まる部屋の環境も重要です。

一人暮らしが始まって、環境によってはライフスタイルが変わる可能性も考えられます。

毎朝家族が淹れてくれた温かいコーヒーを飲んで目を覚ましていたから、コーヒーメーカーは必須

忙しさと面倒臭さにやられて、コーヒーを淹れる時間がない。

駅に行く途中にコンビニあるから、コンビニコーヒーを飲むようになりました。

という流れでコーヒーメーカーがいらなくなります。



一人暮らしをするまで、洗濯の一連の作業が面倒なことに気づかず。

洗濯、干す、取り込む、畳むの面倒な作業を嫌々週に一度やっていた

梅雨の時期に、洗濯物が乾かずに、近所のコインランドリーデビュー

コインランドリーの楽ちんっぷりを知ってしまい、洗濯はコインランドリーでするようになる

という流れで、一人暮らしの2年間で、洗濯機の稼働期間が2ヶ月という実在人物もここにいます。



ジャンルが、ズボラに分類される性格の人は、コンビニ、コインランドリーの位置を確認して、自分のライフスタイルを想像しましょう。

毎朝目を覚ましていたコーヒーは、誰かが淹れてくれたコーヒーだったことに気付くと、近所のスターバックスなどのコーヒーを飲むようになるかもしれません。

癒される店員さんがいたら、コーヒーの味は関係なくなるかもしれません。

出会いがあるという素晴らしいことが待っているかもしれません。



リスクも考えられます。

コインランドリーで洗濯をして、乾燥機の作業が終わる時間に取りに行き、家に持って帰って気付くと、パンツだけがなくなっていました。

男物のパンツです。

トランクスタイプの。

わからんもんです。
誰が持っていったんだか、気持ち悪いのもありましたが、どんなニーズなんだか、何てことしてくれるんだと思うと笑えてきました。

一人暮らしなもんで、八つ当たりする相手もおらず。

パンツ代、余計な出費ですよ、その月。

リスクもしっかり想像しましょう。


いつまで住むのか?

一人暮らしの期間も考慮していいポイントです。

「大学の最初の2年間だけ」とか、
「単身赴任の1年だけ」とか、
期間が決まっている場合は、その時期が来ると不要になる家電が発生することになります。

その期間だけ、ライフスタイルを変えるという選択肢も想像してみましょう。

部屋での料理はしないとか、部屋で過ごす時間を短くできるとか、冷蔵庫には飲み物だけでいいとか、期間限定ならば冷蔵庫のサイズを小さくできることも考えられます。



point家電を選ぶ前に、どんなライフスタイルにするか、どんなライフスタイルになってしまうのかを俯瞰で考えてみることをオススメします。


新生活 一人暮らしの家電 いるもの

一般的に新生活にいるものを見てみましょう。
実際に長いこと一人暮らしを経験している視点で、個人的な見解を少々。


炊飯器

これはあったほうがいいです。
よほどのご飯好きじゃない限り、3合炊きで十分だと思います。
金欠でも、一人暮らしなら5キロの米があれば一ヶ月持ちます。

結婚して、一人暮らしが終わって、嫁の家で活躍していた炊飯器がエースとして使われていますが、緊急でご飯大量に必要な際には、控え炊飯器として活躍しています。

大きさも家電の中では小さいですし。


照明器具

これが必要になることあります。
初めての一人暮らしのスタートの日、最初に買いに行くハメになりました。
部屋を決めた際に、誰が用意するのか確認しておきましょう。

今ならLED照明ですかね。


電子レンジ

無くてもなんとかなりますが、あったほうがいいです。
コンビニ弁当は温めてもらって帰ればいいですが、電子レンジで助かることは結構あります。

手軽にホットミルクなど、冬場はありがたいです。

何より、電子レンジ調理器具が結構あります。

パスタができたり、シリコンスチーマーで蒸し野菜が作れたりします。

一人暮らしで食生活が乱れているなと感じたら、電子レンジ調理をきっかけに自炊スタートできます。

トースター機能がついているものがオススメです。


テレビ

昔はテレビが無い生活って考えられなかったので、優先順位高めの家電でした。

知人でテレビを持っていないという仲間が二人います。

一人は壊れてしまって買い替えてないとのことでした。
一人は、テレビの前にいてしまう自分が嫌で売ってしまったそうです。

インターネットの普及で、ライフスタイルが変化したのだと思います。



今の時代、ライフスタイルによっては無くていいのだと思います。

確かに、テレビって時間の主導権を握られてしまいます。
番組の開始時間を、見る側は決められません。

例えば、なにか勉強するために一人暮らしを始めるのであれば、無い方がいいのかもしれません。

映画もスポーツも、ドラマもバラエティ番組も楽しみだらけで、テレビ大好き!という人はあったほうがいいでしょう。

若い頃はそうでした。
家で起きている時間は常にテレビの電源入っていました。

テレビ見て元気出て、翌日頑張れるって感じでした。

そんなテレビっ子の家にあるテレビ、今は1日に1時間くらいしか電源入りません。

いろいろ変わるもんです。

生きるとは変わることです。

一人暮らしがきっかけになるかもしれないという考えはアリだと思います。


ドライヤー

坊主頭でなければあったほうがいいです。

洗髪後の生乾きは、菌が増殖するといいます。
乾かすためのドライヤーはあったほうがいいです。


電話機

携帯電話が普及して、家には取り付けなくなりました。


掃除機

初めての一人暮らしの際には、ほうきとちりとりがあるからいいやって感じで、掃除機無しで一人暮らしデビューしました。

しかし、数ヶ月後に買いました。
文明の利器はスゴイです。

フローリングの床などは、クイックルワイパーなどで拭き掃除すればなんて思ったりもしますが、最近の掃除機を見ると、優先順位高めに置いていいのかもと思います。

ポイントは、部屋掃除以外にも使う機会があるということです。

私は平気なのですが、嫁が花粉症です。

さらにおそらくハウスダストアレルギーの可能性もあると見ています。

花粉症の季節には、外から帰ると玄関でハンディ掃除機で花粉を吸い取っています。

ハウスダストアレルギーは、布団に掃除機をかけることで症状は緩和します。

吸引力の落ちないサイクロン方式で、スタンドタイプでハンディタイプになるものがオススメです。

仮に一人暮らし卒業して結婚した場合でも、サイズが小さいものならいくつあってもいいです。


洗濯機

これもライフスタイルによってサイズが変わります。
こまめに洗濯できるのか、週に一回しか時間が取れないのか。

最近の洗濯機は水道料金の目安も表示されているものもあるので、忘れずにシュミレーションしてみましょう。

洗濯機置場のスペース、洗濯の回数、水道代をチェックして選びましょう。

面倒臭くなって近所のコインランドリーを使ってしまうことも、シュミレーションしてみましょう。


冷蔵庫

冷蔵庫は、自炊するのか、外食が多いのかで大きさが決まります。

「たまに自炊するレベルなんだよなあ」
「飲み物あれば、あとはいいかなあ」

という方にも、個人的には大きめの冷蔵庫、もちろん冷凍庫があるものをオススメします。

いざという時の食品がストックできているという当然の理由もあります。

炊きたてご飯を冷凍してストックしておくと、風邪で動けなくなってもレンジでチンでご飯ができます。



大きめでよかった体験はまだあります。

田舎の海の幸が送られてくることもあります。

親はこちらの冷蔵庫の具合など、すっかり忘れて大量の食料を送ってくれることがあります。

冷蔵庫があれば、海の幸を長く楽しめます。

そして、

「田舎から海の幸送られてきたんだけど、食べに来ない?」

と、誘えます。

男友達女友達も。

くれぐれも冷蔵庫を置くスペースを確認してください。

幅、奥行きはもちろんのこと、右開きか左開きかも考えていいかもしれません。


冷暖房器具

雪国育ちが東京で一人暮らしをスタートして戸惑うのが、暖房器具です。

雪国で当然の石油ストーブは、使っちゃいけない物件が結構あります。
電気、ガスを使うように言われます。

エアコン付きの部屋でも、冬場の暖房器具は検討した方がいいです。

ホットカーペット、コタツ、ガスファンヒーターなど、光熱費を計算して選びましょう。

新生活が始まる春には、暖房器具忘れがちです。

冬の終わりは暖房器具の買い時でもあります。


トースター

電子レンジにトースト機能がついていればいらないです。

グリル付きのガスコンロがあれば、グリルで食パンも焼けます。


電気ポット

ガスコンロがあればいらないと思います。
個人的にはコーヒーのお湯も、カップラーメンのお湯も、ガスで必要な分を沸かすのが美味しく感じます。


アイロン

仕事でスーツ、ワイシャツを着なければいけない場合、あったほうがいいです。

ハンガーにかけたままで使えるスチームアイロンが便利です。

スーツを着る機会が少なかったので、一人暮らしの頃はアイロンを持っていませんでした。

冠婚葬祭で着用した後は、ワイシャツはクリーニングに出していました。

アイロンを持たない場合は、緊急の冠婚葬祭の準備はしておく必要があるかと思います。


スポンサードリンク

新生活 一人暮らしの家電 まとめ買い

2月は家電量販店が、「新生活応援」的なセールを開催してることが多いです。

ネットショップでも多い時期です。

全国送料無料なんてとこもあります。

納得できるバランスの組み合わせなら、まとめ買いは検討する価値あります。

バラバラで買った場合の送料を考えると、一箇所で揃えてしまうのはお得です。

新生活が始まる土地で、ポイントカードなどを利用することを計算に入れて、大型家電量販店で揃えるのもアリです。

細かく利用する機会がありそうなら、検討してみましょう。

直接商品を確認しなくていいのであれば、ネットショップもお得な店舗はたくさんあります。


決算セールを狙う

大型家電量販店は、3月末が決算というところがあります。

「家電量販店名 決算」で時期が調べられる便利な世の中です。

総決算と中間決算の月に決算セールが開催されます。

有名なところで総決算3月なのは、

  • ヤマダ電機
  • ケーズデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • ノジマ電気
  • エディオン
  • Joshin
などがあります。

ちなみにビックカメラ、コジマは8月です。

決算セール中は店頭価格を値下げして、売上につなげようとします。

値引き交渉にも応じてもらえる率が上がります。

ネットで狙っている家電の価格の相場を調べて、最安値のラインから交渉の目標ラインを設定しましょう。

人間は弱いもので、目標ラインがないと頑張れないものです。



point大型家電量販店、ネットショップのまとめ買いセールの組み合わせを検討

point揃えきれなかったものは、決算セールで値引き交渉

point新生活を始める土地の大型家電量販店でポイントつけてもらうのも検討

上手に必要なものをゲットしましょう。


値引き交渉のスタートを見たことがあります

若い頃に、値引き交渉の始まり方を見て、釘付けになったことがあります。

3月頃だったので、決算セールだったのかもしれません。

大学合格で春から新生活を始める感じの息子と、ちょっとコワモテのお父さんという親子でした。

ものすごい入り方をしていたので、印象に残っています。

その親子はテレビを選んでいました。

そこに家電量販店の店員が、父親に話しかけます。

「テレビですか?ご相談に乗りますよ。」

「おーそうかい、助かるよ、お兄さん。」

と、なかなかの大声で会話が始まりました。

父親が、
「この39,800円のテレビなんだけどさ…」

店員が、
「ここまで下げてるお店無いと思います。これはかなりお得です。」

父親が
「そうだよね~、安いもんね。」

店員が
「はい、もうぎりぎりまで下げてます。」

父親が
「で、お兄さんにお願いするといくらになるの?」

店員が
「いやあ、これはギリギリなんですよね。」

父親が
「うんうん、まあそういうのがあっていくらになるの?」

店員が
「いやあ、これは…。」

父親が
「わかってる、わかってるって。で、いくらになるの?」

店員が
「いやあ…。」

という流れがあって、ようやく店員が電卓を叩いて値引きした金額を提示していました。

それを見た父親が、そこから店員に続けたセリフが、

「あー、そう。で、現金で買うといくらになるの?」

洗濯機を選んで、
「あー、そう。で、洗濯機も一緒に買うといくらになるの?」

掃除機を選んで、
「あー、そう。で、掃除機も買うといくらになるの?」

「あー、そう。で、全部現金で買うといくらになるの?」
「あー、そう。で、全部をオレが君から買うんだけど、いくらになるの?」
「あー、そう。端数の9,800円は取っ払ってくれるよね」

9,800円は端数じゃないよなって思いながら会話を聞いてしまいました。

店員さんが何かを忘れてしまいたいような顔をしていました。

お会計の場面は見れなかったのですが、「端数の9,800円」がジワジワきて、15年経っても覚えています。

世の中の厳しさを、息子に見せていたのかなと、最近思うようになりました。


まとめ

家電選びは、ライフスタイルありきです。
ライフスタイルによって、サイズが決まり、機能が決まります。
どんな目的での新生活か?
新生活でどうなっていくのか?
そこを考えることから、家電選びをスタートさせましょう。

ライフスタイルも家電も、自分自身も新しくなりましょう。

一人暮らし関連まとめリンク

スポンサードリンク